新卒採用

本年度の採用は終了いたしました。

野村興産株式会社

中途採用

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野村興産株式会社

社員の声

営業部営業課

営業部営業課

入社年度 平成28年4月
出身学部 健康福祉学群 健康科学専修
入社の動機

大学では保健体育科の学校教員になるための勉強を行い、そこで教育は人に影響を与えるものだと考えることとなりました。この影響を与えるということを学校現場だけではなく、より大きな範囲で発揮したいという考えを持って就職活動を行った結果、環境に携わる職業に出会うことができました。野村興産では私の出身地である北海道にて日本で唯一の水銀リサイクルをする事業である為、環境という広く表現すれば地球規模に影響を与えることのできる会社だと思い志望することとなりました。

担当業務・やりがい

営業部として一般廃棄物、産業廃棄物の処理に関する営業に取り組んでおり、担当エリアは栃木県、山形県、秋田県、青森県です。近頃「水銀に関する水俣条約」の発効に伴い、新規のお問い合わせも多くなっています。日本で唯一の水銀リサイクル事業であることから、日本全国のお客様に向けて、水銀の適正処理に関して自分たちがリードするという意識を持って仕事ができることがやりがいです。

今後の抱負

水銀廃棄物の適正処理に向けて日々営業をしている中で、お客様にどう伝えたら良い影響を与えられるだろうかと考えています。人に影響を与える為に選んだ職業なので、水銀の適正処理に関して世界に影響を与えられる一部となっていきたいと思います。その為には日々学ぶことを絶えず続け、知識の層を厚くし、多くの経験を自らの蓄えとしていきます。

学生へのメッセージ

「人の数だけ考え方があり、考え方の数だけ、接し方・学び方がある」と私は思います。自分と自分以外は一人として同じでは無いのだから、自分の考え・行動を大切にして下さい。気を付けなければならないのが、自分の主張だけを貫くと、より良い考えを見失ってしまいます。思いやりを大切に周りの意見を聞き入れる中で最適な考えを見つけて下さい。私の経験の中では就職活動は、自分が今まで何をしてきて、今後どうしていきたいかを明確に伝えることが重要だと思います。自分の学んできたことを最大限にアピールする為、思いを行動に移し様々な経験をしてみてください。「不易流行」軸を持って自分らしさを付け加えよう!

イトムカ鉱業所環境技術課

イトムカ鉱業所環境技術課

入社年度 平成27年4月
出身学部 理工学部
入社の動機

国立の大学で勉強させてもらっていたため、何かしら大学で学んだことを使って国に貢献・還元したいと考えて就職活動を行ってきました。その際に紹介されたのが野村興産であり、乾電池や蛍光灯のリサイクルシステムを構築している循環型社会実現のリーディングカンパニーであることを知りました。この会社ならば、自分も循環型社会形成の一助になるような仕事ができるのではないかと思い、入社を希望しました。

担当業務・やりがい

私は、イトムカ鉱業所環境技術課に所属しています。おおまかに私が担当する業務は、入荷する廃棄物の処理方法の検討及び処理工場が円滑に操業できるように排ガスや排水の測定を行うことです。
新規に入荷する廃棄物は、性質が分からない場合が多くどのような処理が適切なのかわかりません。そのため、まず分析を行い、その後ラボスケールでの処理試験、最後に処理工場への操業条件の提示や処理方法の提案となります。私の場合は、実際に工場での廃棄物の処理が開始され、上手く処理が行われた際や、現場の方とコミュニケーションを取りながら処理が成功した時に、大きなやりがいを感じます。

今後の抱負

現段階では、知識・経験ともに不足しており、諸先輩方の手を借りて試験系を構築し、処理試験を行っています。まずは、一人で試験の大枠を作成して、先輩方に相談できるまでになりたいと考えており、そのために、分析から得られた情報を理解する能力、処理方法を選択するための知識及び経験を獲得したいと考えています。付随して、化学物質や廃棄物の特性、それらの分析方法を学び、公的資格を取得してゆきたいと思っています。

学生へのメッセージ

研究、スポーツ、趣味なんでもかまわないので一つ真剣に物事にぶつかって欲しいと思います。私は理系の学部ということで研究活動には真面目に取り組んでいました。しかし、実験がどうしても成功せず、ここで大きな挫折を味わうこととなりました。しばらくは大学に行くことも嫌になり引きこもりのような生活を送っていましたが、皆の助けを借りてどうにか実験を成功させることが出来ました。
多くの人は心のどこかで自分が優秀と思っていると思います。それは自信の源なのでとても大事なことですが、決して自分一人で、何でもできるわけではありません。
こんな簡単なことですが、物事に真剣に取り組み、なおかつ挫折しないと意外と気づかないものです。
なので、学生のうちにジャンルを問わず物事に真剣に取り組んでほしいと思います。その経験は就職してから絶対に生きると思います。

ヤマト環境センター技術課

ヤマト環境センター技術課

入社年度 平成27年4月
出身学部 工芸科学研究科 物質工学専攻
入社の動機

大学の研究室では、界面活性剤の開発を行いました。洗剤は使用後、下水道/下水処理施設を経て最終的には河川や海などに流れていきますが、環境中で微生物などにより容易に生分解されることも重要な要件であり、BOD/CODなどの水質汚濁の評価を行う、この業界に興味を持ちました。学生時代に培った化学の知識を少しでも役立てることが出来、また環境に関する仕事を通して、また地元である奈良に貢献したいと思い、入社を志望しました。

担当業務・やりがい

ヤマト環境センターの技術課に所属しています。担当業務は多種多様で、化学工場、焼却施設等における排ガス測定、水道水、河川水等のサンプリング並びに水質分析業務、工場敷地境界における騒音・振動測定など様々な測定・分析業務に携わっています。
大気や水質サンプリングでは、奈良県内の工場、河川やダム湖に出向きますが、普段立ち入ることができない場所で作業することも多く、普段目にすることのない裏側の景色は新鮮で興味深く、また自然の中で行うサンプリングなどはフィールドワークのようで楽しさを感じます。現在入社3年目。至らぬ所が多々ありますが、測定責任者として現場を任される事も増え、社会人として自分自身の成長が感じられる所にやりがいを感じています。

今後の抱負

ヤマト環境センターでは、環境計量証明事業と水銀含有廃棄物の収集運搬を行っています。環境計量証明事業では顧客に計量証明書発行する際に「環境計量士」という資格が必要になります。2017年4月に環境計量士(濃度)を取得しました。計量士は全部で3部門あり、残りの2部門(騒音振動、一般)の取得し、完全制覇に向け勉強中です。

学生へのメッセージ

就職活動は学生にとって今後の人生を占う非常に大きなイベントです。学生と社会人では求められることが少し異なり、一般教養や専門分野への理解を深める事だけでなく、自分の思ったことを分かり易く相手に伝える力や、様々な年代、タイプの人間ともうまく接することも大事になってきます。 私は人付き合いが苦手です。また、コミュニケーション力を磨いて来なかったので就活でとても苦労しました。これらを短期間で習得することは難しいので、常日頃から意識して培っていく必要があります。 これから就活を始める、或いは就活中の皆さん、学生生活をエンジョイしてください。学業、クラブ活動、アルバイト、恋愛。学生生活で充実させることでこういった能力は自然と培われ、就職活動は勿論のこと、今後の人生に生かされものと思います。皆様のご活躍を祈念します。