イトムカ鉱業所
イトムカ鉱業所のご案内

イトムカとはアイヌ語で、”光輝く水”を意味しています。
北海道大雪山系の東に位置するイトムカ鉱業所は、1973年に廃棄物に含まれる水銀のリサイクル事業を始めました。
社団法人全国都市清掃会議・廃棄物処理技術センターからは、1986年「使用済み乾電池」、1999年には「使用済み蛍光灯」の『広域回収センター』の指定を受けております。
現在では、含水銀廃棄物処理にとどまらず、多種多様な廃棄物を安全・適正に処理できる体制を構築しております。
イトムカ鉱業所の廃棄物処理プラントは、世界でもトップクラスの高性能を誇り、全国から運搬された廃棄物は、それぞれ最適な方法によって処理されます。
使用済み乾電池、汚染土壌はロータリーキルン、汚泥類は多段式焙焼炉、医療廃棄物などは高温焼却炉、乾留ガス化焼却炉で処理し、蛍光灯はカレット化工場で高品位カレットを製造するなど、各種プラントを有しております。また敷地内には管理型の最終処分場を備えており、中間処理から最終処分まで『完結型のリサイクル施設』だということがイトムカ鉱業所の最大の特徴と言えます。
今後も、長年培った技術とノウハウを最大限に活用し、お客様のお役に立つリサイクル工場として、環境負荷の少ない安全な処理を継続いたします。
- イトムカ鉱業所全景と主な処理施設

- 技術研究所

- 管理型最終処分場

- 大型炉

- 大型ロータリーキルン

施設情報
- イトムカ鉱業所

〒091-0162
北海道北見市留辺蘂町富士見217番地1
TEL 0157-45-2911
FAX 0157-45-2912Google MAPを開く アクセスマップPDF(732KB)
イトムカ鉱業所 環境分析センター
(イトムカ鉱業所技術研究所内)
TEL 0157-45-3451
FAX 0157-45-2912

