イトムカまでの流れ
現在、リサイクルや浄化事業には輸送コストがかさむため、トータルな環境負荷軽減が課題となっています。
当社では、廃乾電池、廃棄蛍光灯、汚染土壌やその他の廃棄物処理の拡大に合わせ、国内での輸送システムの効率化を目指しています。
まず、日本貨物鉄道(JR貨物)、日本通運と提携し専用コンテナによる陸上輸送で、九州から北海道にある弊社イトムカ鉱業所までを結ぶ輸送システムを構築しました。
また、今後のテーマである汚染土壌・農薬・汚泥などの大量輸送には、内航海運によるモーダルシフトで対応していくことを検討し、効率的で低コストの輸送システムの実現に取り組んでいます。
廃蛍光灯
廃乾電池
蛍光灯破砕機
蛍光灯コンテナ
蛍光灯段プラケース
ドラム缶に梱包
トラックで収集
最寄のJRコンテナ駅から、JR北見駅、北旭川駅までコンテナで運搬
イトムカ鉱業所到着

