水銀含有汚泥、汚染土壌のリサイクルシステム
焙焼処理にて汚泥中の水銀を回収し、無害化された残渣については自社内にある管理型最終処分場で埋立処分を行います。


水銀含有汚泥、汚染土壌
前処理工場
水銀蒸気
ロータリーキルン
焙焼工程
600℃〜800℃で乾電池、蛍光灯スラッジ、汚泥、汚染土壌類などを加熱し、水銀を気化させます。
水銀の
リサイクル
コンデンサータワー
凝縮
コンデンサータワーなどを通過しながら、水銀蒸気は冷却され再び液体の水銀になります。
精製
回収された粗水銀は精製され、高純度の金属水銀(無機水銀)になります。
管理型最終処分場
水銀
蛍光灯製造工場、
特殊計測器製造工場など
リサイクルされた水銀は、再び蛍光灯の材料などとして使われます。
水銀試薬の
各種製造
大学や研究機関
水銀試薬は各種実験、
研究に使用されます。
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